お問合せ先

マルヤ水産株式会社

〒989-2301
宮城県亘理郡亘理町
逢隈中泉字一里原141-1
TEL:0223-34-8358
FAX:0223-34-8359
MAIL:info@maruyasuisan.com

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お知らせ

2013/01/26 _
マルヤ水産株式会社からのご報告

平素はマルヤ水産株式会社に格別のご厚情を賜り誠に有難うございます。

改めてのご報告が遅れておりましたが、現在、マルヤ水産株式会社では、冷凍製品、缶詰製品の製造、および懐石・お膳料理店の仙台 花乙女の運営含め、平常の営業を致しております。

閖上本社の跡地は依然として更地のままですが、製造の拠点は亘理工場に集約し、2012年7月末からは、カニ缶詰の製造も復活致しました。お世話になりました多くの方に、感謝申し上げます。

「待っていましたよ!」と、早速に法人のお取引先様、個人のお客様よりご注文を頂いた事は大変嬉しく、また、ものづくりの担い手として、今後はより一層、お客様に対し恥ずかしくない製品を作らなければと、気を引き締めている次第です。

かつての売上げを取り戻し、それ以上に発展する為には、まだまだ、まだまだ困難が多いと存じます。既存のお客様を大事にする事は勿論、今後は新商品の開発や、新しい販路の開拓等、柔軟にマルヤ水産の価値を高めていく努力を推し進めて参ります。

引続き皆様のご指導、ご愛顧を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

マルヤ水産株式会社
常務取締役 千葉 卓也


《ご連絡先》

マルヤ水産株式会社
住所:〒989-2301 宮城県亘理郡亘理町逢隈中泉字一里原141-1
電話:0223-34-8358 FAX:0223-34-8359
E-mail: info@maruyasuisan.com


2011/04/11
マルヤ水産株式会社の大切なお客様へ

平素はマルヤ水産株式会社に格別のご厚情を賜り誠に有難うございます。

弊社は、3月11日の東日本大震災による地震・津波で被害を受けました。震災から一か月が経ちましたが、まずは、同じく被害に遭われ、大切な方を亡くされた方へ心よりお悔み申し上げます。

そしてご自宅や社会基盤への被害によって不便な生活を余儀なくされている方、お見舞いと共に、是非心を強くもって生きていくべく、想いを共有させて頂きたく存じます。

今回は地震に加え津波の被害が甚大でした。弊社では、現在判明している限りでも、会長と本社工場長が避難途中に命を落とし、パート従業員の中にも、行方不明者がおります。また、本社事務所、缶詰工場、倉庫は津波により壊滅しました。

これにより、弊社が長年、誇りをもって製造して参りましたカニ缶詰製品は、当面の製造が不可能となりました。お世話になっている企業様、消費者の皆様には、大変悔しいながらもご迷惑をお掛けする事となり、無念です。

しかし、弊社には、冷凍製品工場と和食店「花乙女」が残りました。 折角助かった命ですので、社長以下、これまで以上の決意、使命感にて、お客様に価値ある商品をお届けすべく、努力して参る所存です。

「花乙女」は3月24日、事務所は3月28日、冷凍製品工場は4月4日から、再稼働しています。4月7日の大きな余震の影響もあり、未だ営業倉庫が稼働していない為、全ての商品をご提供できる体制ではありませんが、一日でも早く復旧、そして震災前よりも更に発展すべく、最善を尽くします。

連絡先は以下に変わりますので、何かございましたらご連絡ください。


マルヤ水産株式会社
住所:〒989-2301 宮城県亘理郡亘理町逢隈中泉字一里原141-1
電話:0223-34-8358 FAX:0223-34-8359

皆様には引き続きお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。関東含め、様々な混乱が発生しているようですが、皆様に掛かるご不便が、なるべく小さいものである事をお祈り致します。

マルヤ水産株式会社
常務取締役 千葉 卓也


2012/07/14
マルヤ水産株式会社からのご報告

平素はマルヤ水産株式会社に格別のご厚情を賜り誠に有難うございます。

いよいよこのご報告させて頂く事を、大変嬉しく存じます。

マルヤ水産株式会社では、缶詰製品の自社生産を復活致します。

2011年3月の東日本大震災による津波で本社・缶詰工場が壊滅してしまい、 何度も何度も缶詰工場の復活を検討し、その度に諦めておりました。 設備投資費用の事、元の所在地である名取市閖上(ゆりあげ)での建築規制、 従業員が命を落としたり、散り散りになっている事…。懸念は多くあり ました。

しかし、中小企業庁主管の復旧整備補助事業として、亘理工場の敷地内に スペースを確保し、増築にて缶詰の生産ラインを復活する事となりました。

徐々に内部の設備が揃ってきており、間もなく正式に工場が稼働予定です。

本事業を進める上でご尽力下さった官公庁の方、取引先様各位、委託生産で 弊社製品を製造して下さった企業様、そして、様々な形で激励頂いたお客様に、 改めて感謝申し上げます。

長年こだわり抜き、誇りを持って製造していた缶詰を、自社でまた製造 できる事は、大変喜ばしく感じると共に、亡くなってしまった大切な仲間の 分も頑張り、震災前以上に良い品物をつくるべく、気を引き締めております。 若い社員も入社し、張り切って働いております。

今後もメーカーとして、皆様に恥ずかしくない製品を作り、少しでも多くの 方にお届けすべく努力致します。

引続き皆様のご指導、ご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。


マルヤ水産株式会社
常務取締役 千葉 卓也


《ご連絡先》

マルヤ水産株式会社
住所:〒989-2301 宮城県亘理郡亘理町逢隈中泉字一里原141-1
電話:0223-34-8358 FAX:0223-34-8359


2013/01/26
マルヤ水産株式会社からのご報告

平素はマルヤ水産株式会社に格別のご厚情を賜り誠に有難うございます。

改めてのご報告が遅れておりましたが、現在、マルヤ水産株式会社では、冷凍製品、缶詰製品の製造、および懐石・お膳料理店の仙台 花乙女の運営含め、平常の営業を致しております。

閖上本社の跡地は依然として更地のままですが、製造の拠点は亘理工場に集約し、2012年7月末からは、カニ缶詰の製造も復活致しました。お世話になりました多くの方に、感謝申し上げます。

「待っていましたよ!」と、早速に法人のお取引先様、個人のお客様よりご注文を頂いた事は大変嬉しく、また、ものづくりの担い手として、今後はより一層、お客様に対し恥ずかしくない製品を作らなければと、気を引き締めている次第です。

かつての売上げを取り戻し、それ以上に発展する為には、まだまだ、まだまだ困難が多いと存じます。既存のお客様を大事にする事は勿論、今後は新商品の開発や、新しい販路の開拓等、柔軟にマルヤ水産の価値を高めていく努力を推し進めて参ります。

引続き皆様のご指導、ご愛顧を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

マルヤ水産株式会社
常務取締役 千葉 卓也


《ご連絡先》

マルヤ水産株式会社
住所:〒989-2301 宮城県亘理郡亘理町逢隈中泉字一里原141-1
電話:0223-34-8358 FAX:0223-34-8359
E-mail: info@maruyasuisan.com



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